ビジネス

誰に伝えたいかを絞って強力なイメージを残す

2018年6月29日

多くの人に伝えたい

自分の記事を見てもらいたい

この商品の魅力を感じて手に取ってもらいたい

みんなそう感じる

ブログを使ったビジネスでは多くの人に見てもらって商品リンクを踏んでもらい実際に商品を手にしてもらうのが一連の流れであり、その中で大事なことは人に集まってもらうことだ

大事なことだからこそ多くの老若男女に見てもらいたくなる

だから大衆向けの記事を作る

 

だが一歩立ち止まって欲しい

老若男女全ての人を対象にしたブログ記事を出したとして反応はいかほどだろう?

 

反応が少し寂しいと感じるのであればこんな風に変えてみてはどうだろう

老若男女全てを対象としている記事などのイメージとしては年齢、性別、悩み関係なく50人に弓矢を乱れ打ちしている状態と言えばいいだろうか

数うちゃ当たるという感じだ

確かに当たる可能性もあるが当たらない可能性もある

たぶん当たらない方が多いだろう

なにが言いたいかというと

伝えたいものがあれば「年齢」「悩み」とかを絞って弓矢を放つ必要があるんだ

年齢で言えば

40歳の~とか、50代が~とかが当てはまる

悩みで言えば

ダイエット、腰痛などの体の痛みとかが当てはまるだろう

具体的に言えば

・40歳でも腰痛から解放できる4つのステップ

このような感じで紹介すれば

かなり絞られたタイトルになる
一見絞りすぎて見てくれる人が減るのではないかと思うが40歳の人で腰痛に悩んでいる人がいたら

「あ、自分のことを言っている!!」

と感じ、強く印象にのこる記事になるだろう

 

誰にどんな悩みを伝えたいかを絞ることで反応が良くなるかもね

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